じぶん沿革

1994.4  商社に就職

2019.4  25年お世話になって退職

2019.7  ひとり商社で独立起業

2020.1  コロナ感染、パンデミック

2021.6  2期目ギリギリ黒字

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融資条件の税理士契約

2021年10月28日

融資条件


2022年7月が4期目。売上アップに伴うキャッシュ積み増しをするため融資相談を地元の信用金庫さまにご相談してみた。今回の想定は「神奈川県中小企業制度融資」の利用。これは神奈川県、金融機関、神奈川県信用保証協会の3拠点が支援者の制度である。オカネに関しては早め早めの行動が良いに決まっているからなのだが、ではパスする条件はどうだろうか。

融資残完済
税理士契約
今期決算

判明したキーワードはこれら。


融資残の完済:
まず優先は借りたオカネを返済すること。現在の融資残はコロナ感染拡大に備えキャッシュフローを積み増ししたもの。これも神奈川県中小企業制度融資を利用したものだったが、ダメージが無かったので使わずに返済中。あと数ヶ月で終わりだからクリアできる。そもそも創業したての小規模事業者なんで返済終わってからにしなさい、というのはわかる。

税理士の契約:
前期まで自分で確定申告をしており「契約していない」。そのことがネガティブ要因になる恐れがあるとか。じゃあ地元の税理士さんと契約しておこうか。契約すればクリアできる。

今期の決算:
その税理士さんとの契約で、望ましいのはこの3期決算から関与があること。ふーむ、とにかく融資判定しやすい環境をつくっておきなさいということかな。3期目決算は2022年6月なので半年程は「おあずけ」なわけだ。

 

なるほど条件はわかった。