じぶん沿革

1994.4  商社に就職

2019.4  25年お世話になって退職

2019.7  ひとり商社で独立起業

2020.1  コロナ感染、パンデミック

2021.6  2期目ギリギリ黒字

 記事カテゴリー

時代は変わりますか(1)

2021年1月23日

チェンジしてるのかな? 

令和元年 元号が変わり、オリンピックの準備が進む。ネットとAIの商用化が目立ち、時代が変わるんだろうね… という雰囲気がしていた。

令和2年 コロナを当てた占い師とか居たんだろうか。世界的なウイルス感染と共に過ぎた。ダメージを受けた反動で、時代は変わるぞとやや表現が強くなった印象。パンデミック、ロックダウン、ソーシャルディスタンス… 次々と カタカナ が飛び出してきて。へぇ〜、そんな単語があるんだと。今や何のことか分かるようになってきて、カタカナ・ワードも悪くないなぁ… なんて思うようになった。

令和3年 緊急事態再宣言でスタート。時代が変わる、変化の時代といった表現は継続して聞いたり見たりします。

 


<上;1989年1月7日 写真:asahi.comより>
平成になった時の私は高校卒業のタイミングだった。

<下;2019年4月1日 写真:代表撮影/ロイター/アフロ>
令和になった時の私は25年お世話になった会社を退職し
独立創業に向けて準備に入ったタイミングだった。


 

今までの変化とは? 

時代は変わっている最中なのだろうか。コロナウイルスで強制的に変わったとも聞ききますし、感染拡大は終息していないのでウィズコロナの新時代と言うべきか。そんなことを考えていたら「歴史に学ぶ」と言う言葉が頭に浮かんだ。

 

変化 中身
狩猟→農耕 土地に執着することになる
ムラ→クニ 税金とか兵役とか必要になる
弓矢→鉄砲 人の命が大量に奪われるようになる
手紙→ネット 距離や時間が縮まるようになる
対面→非対面 会わずに用事を済ませるようになる

 

どんな時に変化するの? 

あ、そうか。外から何かのトリガーがかかった時に変化が起きていそう。日本は中国から文化を輸入していた時代もあれば、ヨーロッパ・ロシアから兵器を輸入して戦い方を変えた時代、アメリカからデジタルテクノロジーを受け入れはじめた時代もある。日本はその時代の変化と上手に付き合ってきた国なんだなと。その変化を察知するのが得意な民族、地理なのだろう。では今回のコロナウイルスというものが変化のトリガーになったんだろうか、色々なことが連鎖して浮かんできた。

すでに新時代に入っていると考えて良いか… もう少し考えてみよう。