じぶん沿革

1994.4  商社に就職

2019.4  25年お世話になって退職

2019.7  ひとり商社で独立起業

2020.1  コロナ感染、パンデミック

2021.6  2期目ギリギリ黒字

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30%減でも?新型給付案

2021年11月12日

持続化給付金

2022年に向けての新型給付金ニュース。今度は売上が30%以上減でも対象になるやもしれないと。踏ん張ってふんばって30%減とか40%減で耐えておられる事業者さまはいらっしゃるので本当に条件緩和されるなら良いですね。我が街でも景気回復に向けた施策が始まっているが、さて実態はどうだろうか。

 

3600万円の施策

わが街の話し。

ダメージを負うのは飲食店さまだけではないのだが維持費・生活費を稼ぐため店を休業してアルバイトに切り替えた飲食店さまが少なくないそう。わが街では地域型キャッシュレスアプリを配布。3000人程の先着だが10000円のチャージで2000円キャッシュバックである。この還元率はSuica、Paypay、RakutenPayなどに比べ高いので行政も頑張ってくれている。

アプリに集まるお金 3000人 x 10000円 = 3000万円
後日で付加されお金 3000人 x 2000円 = 600万円円

この3600万円が地域に落ちる計算。さてどう落ちるか。瞬間的には+2000円は良いのだが決済のためのQRコードはスーパーやドラッグストアで目立ってる。そうなると生き延びるための食料や日用品に消える割合が多いかもしれないなぁ。

 

企業への支援

企業経営に関する相談室が市役所にある。困った時は相談することから始まるわけなので相談室が設置されていることは良いですね。利用してみましたがアドバイスは「理想はこうだよ」というカタにはまったもの。中小企業診断士の先生達が無料で話を聞いてくれる施策なので、まぁそうなるのは当然だし違和感ない。役所と関わりの深い金融機関さまも経営リカバリのためのオンラインセミナーとか企業マッチングなどの相談窓口をはじめてくれている。実態は人手不足で業務が追いついていないのですが話し相手が必要な事業者さまには大事な窓口。

時代の変化は10年くらい必要
今はいろいろ試行錯誤するっきゃない

賛否両論を受けながら国も自治体も経済リカバリの何かをしてくれていることには感謝です。