じぶん沿革

1994.4  商社に就職

2019.4  25年お世話になって退職

2019.7  ひとり商社で独立起業

2020.1  コロナ感染、パンデミック

2021.6  2期目ギリギリ黒字

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さわると受注確率アップ

2021年3月28日

あ〜、それ同感だなぁ。西野亮廣エンタメ研究所ラジオ【公式】で登場したGROOVE X株式会社代表 林 要さんの話し。林さんはLOVOT(らぼっと)という人間と触れ合うコミュニケーションロボットを開発された方。

 

▼11:30あたり

林さんから触ってない人からは合理的にビジネスとして成立しないことを指摘される、といった感じの話しがありました。私も園児向けの怪我予防や防災につながるアイデア商品を営業代行事業で関わっているのですが、商品サンプルをさわってくれない園で採用される確率は低いです。逆にサンプルをさわっていただくとそのシーズンもしくは次のシーズンでご採用いただける確率が高くなっています。言い換えれば「さわってみたくなる」「ためしたくなる」と欲求が生まれるよう、心にタッチするキャッチフレーズなりビジュアルイメージを用意したか。プロモーションはそのことを折り込んでやれば大失敗はしないということ。

 

▼53:50あたり

600着のLOVOT専用服がすぐに完売されたという話し。なるほど、基本的に何もしないロボットではある。だが愛着が生まれたので「つけたす」というニーズも生まれたわけか。ノーマルのままじゃ満足いかない。自分が心地よくなるようにノーマルのものに何かをしてあげたくなる行動経済。感情を上手につかんだビジネスに関心。

 

▼保育博2020で見かけたLOVOT(らぼっと)
三浦春馬さん出演のドラマではペット役。実際の教育現場でも導入事例が多いそうですね。

 

 

 

今出しているSNS広告をちょっとアレンジしてみようかという気になった。番組に感謝。