じぶん沿革

1994.4  商社に就職

2019.4  25年お世話になって退職

2019.7  ひとり商社で独立起業

2020.1  コロナ感染、パンデミック

2021.6  2期目ギリギリ黒字

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展示会のオンライン化

2020年7月8日

 ブース責任者の意識

展示会は発見や気づくことができるイベント。できる限り参加していましたが、さすがにリアル展示会がなくなってきた。その代わりオンライン展示会が目立ち始めてきました。でもいずれにせよブース責任者の意識は大事ではないかと思います。

 

●定着して欲しいオンライン展示会

バーチャル空間を提供するサービス事業者様もいらっしゃいますので、導入予算が用意できるのであれば 使える手法かもしれません。必要なものだけ見れたりするので面白い試みですね。

●出展することに意味がある?

リアル展示会ではせっかくブース費用をかけても説明員がイスに座ってスマホをいじっているなんてことは結構あります。それならバーチャルが良いかもしれない。チラシを持っているだけで、せっかくのご来場者に声をかけない説明員も結構いらっしゃいます。私はそんなブースを見ると、名刺交換もしないで経営に余裕があって良いなぁと…いつも羨ましく思います。が、おそらく本来は違うでしょう。

声をかけない説明員が悪いのではなく、ブース責任者に問題があるだけです。営業リーダーかもしれないし中間管理職かもしれません。何のために出展してその後どうするのか、かけた予算がいくらに化けるのか説明してあげれば人は変わります。それをしないから、開催期間中も同じものしか展示しないし、接客を面倒がってしまうことに。この状態に陥ると経営者層への報告もしないイベントになるだけです。

●展示会は進化するはず

展示会のオンライン化が普及するとそんな心配も不要になるかもしれませんね。キャンペーンガールが居た方が華やかに映りますが、バーチャルアイドルでもカバーできたり、接客もその場でチャットした方がストレスがなくスピーディかも。

 

コロナ感染が終息したとしても、リアルでもバーチャルでも、展示会の進化型ってあるはず。10年先も展示会というイベントは残っているはず。想定していなかった素晴らしい商品やサービスに幸運にも会える未来の展示会場ってどんなものだろうか。例えば海外ではそんな未来形の展示会ってあるんだろうか? 調べてみよう。

東京ビッグサイトや幕張メッセでの リアル展示会も良いですけどね 想定していない商品、サービスに 会える幸運もあります