じぶん沿革

2019.04 : 前職25年で退職

2019.07 : 勢いで令和の起業

2020.01 : コロナパンデミック

2022.06 : 3期目ギリ黒(汗)

成功への近道を探す

2022年8月13日

 仕事の姿勢 

#スモールスタート
#スモールスタート
起業すると成功への近道を探すことになります。具体的には相談できる人、効果がありそうなサービスなどを探すわけです。周囲を見ると経営、ビジネス…そんなワードがつくサロンやスクールたくさんあります。SEO、WEB、SNS…そのワードがつく支援サービスもたっくさん現れます。毎週どこかしら声がかかるんですが基本有料ですね。入会フリーでもその後ろにあるのは有料の何か。役に立つとタグがついた商品や情報もフル機能は有料であったりします。そりゃそうです薦めてくる側も収益源が必要です。

 どれも言葉巧み 

当然どれも良いものですという設定。たぶん良いものなのでしょう。言葉巧み(たくみ)に何の効果が期待できるのかご説明がされるものもあるし、口八丁(くちはっちょう)でとにかく良いんですと押し切ろうとするものもある。自分に似合ってるかな?今必要なの?と自問自答できる余裕がないとそこはフラ〜ッと吸い寄せられちゃう。すごい武器を見せられると人は戦略よりも戦術に頼りがちになりやすい。

 便利な言葉 

「自己投資は必要です。」 これ便利な言葉で会員費やコーチング代を集める場面でよく聞く言葉。「私のマネしちゃいなさい」 「儲かる仕組みがついにできました」 よりはマシかな。過去にご招待されたビジネス交流会では 「仕事を紹介し合って初月から200万円受注!」 とどこかの紳士が熱弁しておられたのを思い出した。ネットサービスだと業界初、満足度1位、何とかを受賞! 30%オフは今月末まで!とか。でも万能じゃないので期待通りの成果が出にくいことはあるわけで、つい不満を口にしたならば謝ってはいないけど謝罪風に「そう思われたことについては残念です」 「引き続きご意見をいただけますよう」という便利なコメントが使われたりする。

 自分に似合うか 

服もそうだけど流行でも自分にフィットするかは別。例えばダイエットしたら似合うのか、お化粧したら似合うのか、整形しなきゃいけないのかという疑問がすぐ湧いてくる。否定ばっかりじゃ進まないけど、それってどのくらい努力したら自分に似合うサービスになるのか(期待値に近づくのか)。ビビリな私は、その話しが理想なんでしょうか?現実できるものなんでしょうか?といつも頭ん中でグルグル考えながら聞いてます。だから疲れるんだな。
間違えた選択をしないためには、興味をもって・聞いて・調べての訓練をするのが良いんだろうなぁ。

 

道標となるメンターが見つかればいい