じぶん沿革

1994.4  商社に就職

2019.4  25年お世話になって退職

2019.7  ひとり商社で独立起業

2020.1  コロナ感染、パンデミック

2021.6  2期目ギリギリ黒字

 記事カテゴリー

優秀な人ほど辞めちゃう

仕事の姿勢

優秀な人材も辞めてしまった、そんなパナソニックさんのリストラ記事。でもそれって経営陣からしたら「想定内」だと思います。今はちょうどカイシャの立て直しをポジティブ、ネガティブの両視点で行うタイミングですから。

ポジティブに考えればリストラの本来の意味である再構築、改革を行うわけで将来を見据えた明るい話しのはず。DXやら、なんとかトランスファーやら様々なワードが出ているのはそのためですよね。経営者は殿(しんがり)を任命して停滞している事業の撤退を進める。主力は後退するんじゃなくてとっとと指示に従い維持事業と新規事業に向かう。組織の本音はアウトプットに乏しい、パフォーマンスの低い、言うこと聞かない… そんな人材はこのタイミングでサヨナラしたいはずだけどピンポイントでそれはできないので一定のダメージを想定しつつ人員整理をする。一般的に優秀な人材ほど先に出てっちゃうのは経営層はわかってるはずですよね。

ネガティブに考えれば人を抱えきれないキャッシュフローになってる。籠城戦するにも人が多いと兵糧がなくなるのが早い。優秀だろうが普通だろうがまだ耐えてるうちに減らしておかないといけない。パナソニックほどの大手であれば退職金の積み増しもヨソとは違う厚遇なはずなので(次のアテがある人にとっては)悪い話しじゃないと聞こえますが、ただし!大手企業の人材は外注体制であることがゆえに管理職が長い傾向でいらっしゃる。ピンで注文取ってきてよと即戦力のフットワークを求められる転職先だと ちょっと苦戦するかもしれないです。ドッシリと構えていられる管理職、マネジメントが欲しい企業なら良いですね。

 

副業だめ

副業はダメぇー、という企業さまが周囲に多くいらっしゃる。本業がおろそかになるというよりは副業して残ってもらうと困る背景があるそう。な、なるほど、そういう見方もあるんですね。まぁ正社員であれば仮にパフォーマンスが低くてもベーシックインカム以上の収入はもらえる可能性はある。正社員で給与もらいながら副業しとけーッと鼓舞する書籍やネット記事も目にしますからね。今のカイシャで年間10万円給与アップさせれるか!?なんて題目もつい先日見たような。本業と副業のワークバランスは、テレワーク体制が割って入ってきてどう進むのか興味あります。

 

私の成功報酬型営業代行事業も副業OKだけど動けない、アイデアはあるけど今は副業できない…そんな方々からのお声がけも少なくないです。個人的には副業が広まるのが良いですねー ちなみに起業するなら、まずは前職のカンバン無しでどれだけ交友の輪があるのか自己資産を棚卸しをしてからです。カネも大事ですが、一人きりだとツライです。