じぶん沿革

1994.4  商社に就職

2019.4  25年お世話になって退職

2019.7  ひとり商社で独立起業

2020.1  コロナ感染、パンデミック

2021.6  2期目ギリギリ黒字

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信用信頼をつくるには

2021年5月6日

対面営業の頻度が減ったのでSNSを活用する実験してみたところ広告を信用してもらえることがわかった(→SNSが獲得した信用)。改めて信用とか信頼とはどうやってつくるものか。ふと思い考えてみました。

 

信用とは

実績や成果を モノやサービスを介して評価されること。過去の体験や経験などから判断される。

信頼とは

信用が積み重なり文字通りその人に頼むことや、その人がやることを信じてもらえるようになる状態のこと。その人の「立ち振る舞い」も大きく影響してくる。この状態にグレードアップすると相手から期待や尊敬されるようになってくる。

 

どうやって信用をつくるか

お金をかけないが時間はかけれる前提でいえば タダでできることが多い。長く続けることが信用なることもある。老舗(しにせ)とか創業ウン十年というアピールは聞く表現。虎の威を借りる狐(とらのいをかりるきつね)みたいにインフルエンサー(影響力のある人)を頼って時間を節約するのもアリ。「紹介をしてもらう」ことは最短で必要となる人物に接触できる手法であり、ウィンザー効果と呼ばれるように第三者を介して伝えた方が信用度が増す魔法でもある。ただしそれはこちら側の「人付きあい」ができていないとマイナス方向に作用しかねないので、普段からの立ち振る舞いが大事なわけですね。

やること 難易度 コスト
ホームページ公開 タダ(自作できる)
SNS投稿 タダ(投稿は無料)
約束、納期を守る タダ(自己管理)
すぐやる、即レス タダ(自己管理)
議事録を送る タダ(自己管理)
他人の話をよく聞く タダ(自己管理)
でしゃばらない タダ(自己管理)
過剰に中傷をしない タダ(自己管理)
ボキャブラリとテンポのある会話 タダ(自己管理)
広告をうつ 有料
クチコミ タダ
公的施設のスペースで仕事をする 有料
資本の増資  有料
紹介をしてもらう
(影響が続く)
関係性による



信用を積み上げ信頼にグレードアップ。諦めず、飽きず、焦らず。