じぶん沿革

2019.04 : 前職25年で退職

2019.07 : 勢いで令和の起業

2020.01 : コロナパンデミック

2022.06 : 3期目ギリ黒(汗)

わらしべ長者

2021年1月9日

仕事の姿勢

無駄な営業はない。何かしらネタを持ち帰ることができるはず。手ぶらで帰らない。

そんなことを仕事の姿勢としています。

ある営業で成功しても失敗しても何かは得られるはず。成功した場合は、伝え方が良かったかもしれなし、タイミングが良かったからかもしれない。好感度を得られたためかもしれないし、商品/サービスの力かもしれないし、ご予算と見積のバランスが良かったのかもしれない。失敗したのなら、逆のことが原因だったかもしれない。

営業は脳みそに刺激を与えるネタが何かしら得られる。まぁそう思うと失敗も無駄にはならないわけだ。

 

わらしべ長者

最近気づいたこと。あるビジネスをしていると違うビジネスが自然と始まること。せっかく訪問するので「ついでに聞いてみよう」をしていると何かお客様から不足や不便など「不」を聞き拾うことがあり、じゃあそれに応えられる商品/サービスは世の中にあるのか?調べることで新たな取引をするきっかけになる。成果報酬型の営業代行をしているので業種に関係なくご依頼が届くから偶然ニーズとシーズがつながることもある。

望ましいのは既存ビジネスに付加価値がつくこと。「わらしべ長者」のようなおとぎ話しみたいに、どんどん価値がアップグレードすること。営業を重ねることで信用度がプラスされてゆき、いつしか信頼に進化・アップグレードしたら、それこそ何を扱っても案件に困ることはなくなるだろう。実経済は良好とは言えないものの「わらしべ長者」を狙ってみよう。

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