じぶん沿革

1994.4  商社に就職

2019.4  25年お世話になって退職

2019.7  ひとり商社で独立起業

2020.1  コロナ感染、パンデミック

2021.6  2期目ギリギリ黒字

 記事カテゴリー

わらしべ長者

2021年1月9日

営業が次の営業を生む

無駄な営業はない。何かしらネタを持ち帰ることができるはず。手ぶらで帰らない。

そんなことを仕事の姿勢としています。

ある営業で成功しても失敗しても何かは得られるはず。成功した場合は、伝え方が良かったかもしれなし、タイミングが良かったからかもしれない。好感度を得られたためかもしれないし、商品/サービスの力かもしれないし、ご予算と見積のバランスが良かったのかもしれない。失敗したのなら、逆のことが原因だったかもしれない。

営業は脳みそに刺激を与えるネタが何かしら得られる。まぁそう思うと失敗も無駄にはならない。

 

わらしべ長者

あと最近面白いなと自分でも思うのが、あるビジネスをしていると違うビジネスが始まること。せっかく訪問するので「ついでに聞いてみよう」をしていると何かお客様から不足や不便など「不」を聞き拾うことがあり、じゃあそれに応えられる商品/サービスは世の中にあるのか調べて新たな取引をするきっかけになる。成功報酬型の営業代行をしているので業種に関係なくご依頼が届くから偶然ニーズとシーズがつながることもある。

望ましいのは既存ビジネスに付加価値がつくこと。「わらしべ長者」のようなおとぎ話しみたいに、どんどん価値がアップグレードすること。営業職としても信用度がアップしていつしか信頼にアップグレードしたら、何を扱っても案件に困ることはなくなるのでは。

実経済は良好とは言えないものの、「わらしべ長者」狙ってみよう。

 

 

わら→お屋敷への変換