じぶん沿革

1994.4  商社に就職

2019.4  25年お世話になって退職

2019.7  ひとり商社で独立起業

2020.1  コロナ感染、パンデミック

2021.6  2期目ギリギリ黒字

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Go to 展示会;接客ウォッチング

2020年11月15日

リアル展示会

感染拡大が危惧されつつも少しづつリアル展示会が復活してきました。営業代行事業の情報収集をするチャンスなので、マスク複数枚とアルコール除菌スプレーを持参して参加。ざっくり雰囲気としては、どの展示会も見た目はコロナ前後で特に変わりはなかったかな。ブースがあって、展示物があって、チラシがあって、説明員がいて、ノベルティ配って… 一部ではオンライン商談の予約ができるので時間になったらお邪魔する感じ。

説明員さんを観察

●ずっと直立している、マネキン型
●視線は合うが見送る、監視カメラ型
●スマホに夢中、チャット命
●とにかくチラシ配布、駅前テッシュ型
●何かお探しですか?メイアイヘルプユー型
●大丈夫ですか、お困りですか?心配性型
●名刺交換ありき、カードコレクション型
●お客様と話し込んじゃう、ミーティング型
●1分だけと誘い引き込む、ハンター型

面白いなぁー。現場リーダーから指示を受けてその通りに説明員が動いている雰囲気のブースもあれば、あくまで本人の意思に任せているブースもあったり。たくさんお客様が来ても、一人のお客様に捕まって(or 集中して)何人もスルーしちゃっているブースがあったり。わざわざ展示ブースでスマホに集中しちゃう説明員とか、たぶん出展することが目的だったと思わせるシーンもありますね。

 

いい汗かく社長さん

今回、印象に残ったのはあるIoTサービス企業。若い女性説明員が「何かお困りですか〜?大丈夫ですか〜?」と鼻をズルズルさせながら声をかけてきたのだが、どうも会話がかみあわない。製品のことを質問してもとにかく「この商品は良いものです」みたいな。そんな光景を見てか男性がサッとフォローに入ってきた。その企業の代表者であった。汗かきながら、何を誰に何のためにするものなのか、何か良くて、何が課題なのか・・・パッとご説明していただけた。おぉテンポの良い方だなぁと感心したが、若手の女性説明員は残念ながらその代表者の接客を見ずにフラ〜っとブースの端っこに移動。もったないなぁ、せっかくトップ営業がどう話しているか盗むチャンスだったのに。。

でも私がブースを離れた後、代表者はその子に何やら話しかけ、その子も何やらハイハイ言ってました。そうですね、せっかく予算かけて出展しているので何のためにやっているのか、現場スタッフに何を期待しているのかOJTですね。

 

ヒトの観察も面白い