じぶん沿革

1994.4  商社に就職

2019.4  25年お世話になって退職

2019.7  ひとり商社で独立起業

2020.1  コロナ感染、パンデミック

2021.6  2期目ギリギリ黒字

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不正決済。他人事ではなかった(3)

2020年9月22日

他人事ではなかった!

自社ネットショップで購入された商品が不正クレジットカード決済だった。サイト管理会社 BASEさんからの連絡メールで判明。うぬぬ、該当6件中3件が、出荷処理してしまい決済完了。売上総額は約20万円ほど。正直、この規模の段階で分かったのは助かった。見逃していたら計算上の損害は x2倍になっていた。

 

出荷してしまった

売上済み注文 3件。

 

 2件回収 
不正決済が判明する前に「ゆうパック」で出荷した3件ですが、大変ありがたいことに2件、現物が損傷なく回収できました。

・ひとつは(購入者名は外国人名)、WEBでゆうパック番号を検索し状態を確認したところ、偶然にも相手が留守にしていたので日本郵便の配達員さんが持ち帰っていたことが判明。速攻で配送担当の郵便局に電話し、再配達を停止していただく。同時に出荷をした郵便局に出向き「取り戻し請求申請」を提出。まだ配達済みではなかったので費用の追加はなかった。郵便局員さんのアドバイスには大変感謝いたします。

・もうひとつは(購入者名は日本人名だが、実際は外国人だった)、配達済みであったので着払いでの回収を試みた。具体的には購入者にクレジット会社の調査が入ったことを理由に回収する意思をメールで伝え、配送エリアの郵便局に集荷をご依頼。配達員さんにお聞きしたところ、明らかに日本人ではなかったそう(アジア圏の人種)。予想通り友人に渡してしまったとか、どれか分からないなどと言い訳をされ、一度は集荷拒否をされたと郵便局側から連絡があった。手渡し配送だったのでこの情報が得られたのはありがたい。

2件目は苦戦するなと思っていたところ、数時間後に購入者から集荷を承諾する旨の連絡が郵便局側にあり、無事に着払いで回収ができた。 なぜ観念したのかは正確には解明できていないが、日本人偽名を使った購入者が納品先住所にそのまま居住をしており直接配達員が手渡ししていること、手書きサイン受領もあること、不正をしている自覚があること、電話番号もデタラメで発注していることなど、いろいろな痕跡が残ったためかもしれない。

さあ、残る1件の現物が損傷なく回収できれば良いのだが。

 

そう簡単ではない。中国人名を語る購入者であるが、回収を拒否している。【続く】